3月は取材ラッシュ!!

2017/03/31 Fri 22:39

 三寒四温とは良く言ったものです。その言葉通り、3月は暖かくなったかと思うと寒い日が戻り、体調を崩されている方も多いことと思います。でも桜の開花宣言が少しずつ聞かれるようになり、春ももうそこまで来ていますね。
 さて、一年の締めくくりである3月は、様々な角度から「はあぶ工房」の活動を取り上げていただきました。

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 一つ目は、三重テレビの「ゲンキみえ」という番組。丁度5年前に取材を受けたのですが、その後の活動をあらたに取り上げていただきました。今回のテーマは「伊勢志摩サミット」で提供されたシフォンケーキと「多度みかんプロジェクト」から生まれたジュース「多度みかんのおくりもの」です。
 第2みかん園まで出かけて行き、根切りの作業風景も見てもらいました。普段行っている作業も、カメラに見つめられるととても緊張してしまうし、ましてやインタビューを受けたメンバーは心臓バクバクといった感じで、こちらにまで緊張が伝わってきましたよ。15分間の映像でしたが、一緒に仕事をしている仲間みんなが主役となって、緊張の中にもわいわいがやがやと楽しい想い出になったことと思います。

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 2つ目は三重県庁公式HPに掲載されている「伊勢志摩サミット・アーカイブ」からの取材です。こちらもサミット配偶者プログラムで召し上がっていただいたシフォンケーキがもたらした影響・効果と、その後の新しい取り組み(多度みかんジュース)についてお話させていただきました。約6分間のインタビューとして、県の公式HPから動画発信されています。http://www.pref.mie.lg.jp/common/05/ci400012607.htm

 3つ目は中日新聞の取材です。こちらは農福連携事業としての「多度みかんプロジェクト」の取り組みを取材していただきました。4月初旬にカラー写真2枚と共に掲載される予定です。
 様々なメディアが「はあぶ工房の活動」に関心を持って取材して下さったことは、私たちがみんなで協力し合い、新しいことに挑戦しながらたゆまず前進してきた証だと思います。そのことを大変嬉しく誇りに感じた3月でした。
イベント
 去る1月21日(土)&22日(日)に、「イオン桑名」催事場での販売が実現しました!
その一週間前には桑名に22年ぶりの大雪が降り、天気が心配されましたが、この両日はお天気にも恵まれ、たくさんのシフォンケーキや多度みかん、こだわりジュースを持って「イオン桑名」催事場に出向きました。桑名最大のショッピングセンターで大勢のお客さまが行き交う通路でいかにアピールをしていくか、テーブルや商品の配置も事前にいろいろ議論してきました。そんな訳で当日朝はみんなで手際よく準備を行い、お客さまを迎える体制を整えることが出来ました。
 いざ、出陣〜!!

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スタッフ一同、自分の持ち場で積極的にお客さまに対応していきました。さすが「イオン桑名」です。お昼前後は、大勢のお客さまが通りを行き交い、私たちのこだわり製品に足を止めて見て頂くことができました。2日間で用意していたシフォンケーキはすべて完売!多度みかんや多度みかんジュースもたくさん購入して頂きました。こんなに大勢のお客さまを前に販売をするのは初めての経験で、みんなの頑張りもあって「はあぶ工房」の様々な製品を紹介できたとても嬉しい2日間でした。
伊勢志摩サミットでシフォンケーキを提供させて頂いたことが、このような販売機会に結びついたことは嬉しい限りです。この機会を提供下さった「イオン桑名」の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。

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イベント
 新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は春の「伊勢志摩サミット・配偶者プログラム」へのシフォンケーキ提供に始まり、「多度みかんジュース」の製品化、12月の大量ケーキ注文と息つく間もないくらい忙しい日々が駆け抜けていきました。気がつけば新年を迎え、「新春籏びらき」へのケーキ準備・納品を済ませ、ホッとしたところです。

12月のイベントの報告も出来ないまま年を越してしまいましたので、少し触れさせて頂きますね。23日には恒例となった「イルパセリ」のクリスマスライブが開催されました。大勢のファンのみなさんが集まって下さり、私たちもケーキ発送の準備をしながら一緒にライブを楽しませて頂きました。

27日は、桑名市長伊藤なるたか氏が私たちの多度第2みかん園を訪れて下さり、現地で「収穫祭」の様子やイノシシ被害のことなどお話しさせて頂きました。その後お店に戻って自慢の多度みかんジュースとシフォンケーキを味わっていただきながら、高齢化で維持が難しくなりつつある多度みかん園を「農福連携」で守っていければと、未来の夢を一緒に語れた楽しいひとときでした。議会中のお忙しい中、NPOの活動にも耳を傾けて下さり本当にありがとうございました。

新年6日には「連合三重新春籏開き」にたくさんのシフォンケーキ無事に納め、忙しいながらも嬉しいスタートを切りました。
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また週末7日には早速第2みかん園に出向き、ボランティアさんに作っていただいた「えひめAI」をジョーロで根元に散布しました。きっと土壌を元気にして、みかんの木の生長を助けてくれることを期待しています。まだ半分撒いていないみかんの木があるので、再度作業に出かける予定です。
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さあ、今年も気持ちを新たにいろいろなことにみんなで取り組んでいきましょう!!
イベント

晩夏の工房イベント

2016/10/01 Sat 06:36

 朝夕ようやく涼しさが感じられるようになり、里山には彼岸花が美しく群生しているのが見られるこの頃です。さて、9月に行われた晩夏の音楽会の報告です。
 一つ目は、工房では初めてのチェロファミリーコンサートです。元名古屋フィルハーモニーのチェリストである植村氏の門下生が集い、家族や友人たちをお招きして演奏会が開かれました。小さなチェリストから大人のチェリストまで、それぞれが日頃の成果を披露され、私たちもそのすてきな音色を楽しませて頂きました。

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(かわいい5才のチェリスト)
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(中学生のジュニアチェリスト)

二つ目は「オカリナ&ピアノライブ」です。お馴染みのオカリナ演奏者原田さち子さんが、今回はピアニスト若井真理さんとのユニット「ピアチェーレ」で、しっとりとした秋の音色を聴かせて下さいました。日々忙しい生活の中、束の間のリラックスタイムは本当に貴重なひとときでした。ありがとうございました。

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イベント
 先週の土曜日は、ハーブ園のあるワークルーム桑友の敷地内で「第15回ハーブ祭り」を開催しました。前日と翌日は雨なのに、その日だけは晴れ!!!お天気に恵まれ、九華公園の桜を見に来られた大勢のお客さまがお立ち寄り下さりました。50名ものボランティアさんに支えられ、どこのブースもてんやわんや・・・
 今年の目玉は、初参加して下さった赤須賀漁協青壮年部有志コーナー。大漁旗を掲げて、6人の若手漁師さん達が赤須賀産のしじみ汁と焼蛤を自ら振る舞って下さいました。美味しかった〜!!
赤須賀焼蛤

赤須賀しじみ汁
(準備中のしじみ汁鍋をのぞき込むとしじみのエキスがたっぷり出てきていました)
またイベントコーナーにも初参加のグループ2組が応援に駆けつけて下さいました。一つ目は「連鶴の会」による大正琴演奏。このような野外イベントにはぴったりの音色で、バタバタしているスタッフもその音色を楽しみながら仕事に励むことが出来ました。
連鶴演奏

もう一組は、「パラレルムーン」によるバンド演奏。民謡や馴染みのある歌謡曲・フォークなどを美しい衣装を纏った女性陣が華やかさを添えながら歌って下さり、来場者も一緒に楽しんでいただけたようです。

バンド:パラレルムーン

毎年のゲームコーナーにも朝から子ども達が群がり、ヨーヨーつりなどを楽しんでくれました。また販売コーナーは、大勢のご来場者のお陰で食品が早々と売り切れてしまい、嬉しい悲鳴を上げた次第です。

ゲームコーナー

販売コーナー

毎年大勢のボランティアさんの力をお借りして、年々盛況に「ハーブ祭り」を開催することが出来て、感謝の一言に尽きます。みなさま、ありがとうございました。


イベント
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