FC2ブログ
 3月13日(火)に赤須賀の漁師さんたちが「ハーブ祭り」の打合せに工房へ来て下さいました。
今年も漁師さん達による「桑名の焼きハマグリ」と「しじみ汁」をイベントで振る舞って頂けることになりました。
漁師さん達の参加は何とも頼もしく、「ハーブ祭り」が大いに盛り上がること間違いなし!今年は4月7日(土)ですが、九華公園の桜がどうか散ってしまいませんよう祈るばかりです。

 昨年はハマグリ(大)の値段が一気に跳ね上がり大盤振る舞いとなってしまった経験から、今年は(中大)の大きさにしてはどうかという提案を漁師さんからいただき、明日浜で行われるハマグリのせりを見に行って大きさを確認させて頂くことになりました。

 何度も「シジミプロジェクト」の調査で来たことのある赤須賀漁港ですが、ハマグリのせりを見るのは初めてでワクワクしながら向かいました。舟はすでに港に帰って来ていて、漁師さん達は規定内の大きさのハマグリを定められた重さだけ網の袋に入れ、台車に乗せて次々と集会所に集まって来ました。
hamaguri.jpg

一番奥にはせりを取り仕切る漁師の方やハマグリを競り落とす仲買人の人達が見受けられました。順番にハマグリがせり台の上に載せられ、そのハマグリを仲買人が品定めしながら競り落とされていきました。こんな風にして赤須賀のハマグリはあちこちに売られていくのですね〜。
せり1

seri2.jpg

 さて、私の本来の目的に戻ります。せりにかけられる前に「中大」と呼ばれる大きさのハマグリを漁師さんに見せてもらいました。その中から大きい目と小さい目のハマグリを一つずつ網から出してもらって、大きさを確認させて頂きました。漁師さんとも相談して、今年はこのサイズのハマグリを炭火で焼いてもらい、2個ずつお皿に乗せて販売することにしました。願わくば「ハーブ祭り」の頃、昨年のように相場が跳ね上がりしませんように〜!
hamagurisize.jpg
日記
 伊勢志摩サミットが終わり1ヶ月半が経った先週の月曜日、「配偶者プログラム」で提供させていただいたシフォンケーキを持って鈴木英敬知事を表敬訪問致しました。知事には持参した季節のハーブティーとケーキを召し上がって頂きながら、しばし私たちは気さくな知事との歓談を楽しませて頂きました。
 3年前の「すごいやんかトーク」で知事に工房を訪問して頂いた折に、自家製ハーブティーと工房自慢のふわふわシフォンケーキを一緒に頂きながら、参加者みんなで和気あいあいと工房の活動について話し合いました。その時の美味しかったケーキの味を知事は忘れずにいてくださり、今回の推薦につながったことを改めて確信させていただいた次第です。
160711知事訪問
(今回のSeasonal herb tea はさらに美味しくなったとお褒めの言葉をいただきました。)

 知事からは、安倍昭恵夫人より「①子どもや障害のある人たちが関わって作っているお菓子であること②美味しくて品質が良いものであること」という2点の条件を満たしているものを推薦してほしいとの要望を受けて、その条件を満たし、さらに顔が見える活動をしているはあぶ工房のシフォンケーキと伊賀のふっくりあモオンマールのサブレを紹介したとのお言葉を頂戴しました。
 工房ケーキは内密に外務省に送られ、昭恵夫人が直々に召し上がった上で採用が決まり、その後に県担当者からはあぶ工房に依頼の電話を頂きました。サミットという世界の大舞台で、障害のある人達にも光を当てて輝くチャンスを与えて下さったことに心からの感謝の気持ちをお伝えし、サミットブランドとして認められた誇りを忘れずに、これからも障害のある人達とともにチャレンジしていくことを誓いました。知事にはお忙しい中お時間を作っていただき、本当にありがとうございました。

160711知事訪問全員
(訪問者全員での記念写真:知事の右側がふっくりあモオンマールの皆さま、左側がはあぶ工房関係者)

 サミットブランドシフォンケーキはその後あちこちから注文を頂き、嬉しい悲鳴を上げながらケーキ作りに明け暮れる毎日です。
日記
昨日より熊本県では大地震が発生し、多くの方々が怪我をされたり家を失ったりと大変な時を過ごされていらっしゃいます。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

19th1.jpg
(小林研三先生の絵コーナー)
19th2.jpg
(小林研三先生の絵コーナー)
160412apple.jpg
(クラブアップルの花は咲き始めがピンク色でとってもかわいい!)
1604blueberry.jpg
(ブルーベリーの花がいっぱい咲きました。実もいっぱいなりますように!)
1604pinkberry.jpg
(ピンクのいちごの花はとてもキュート)
1604lilac.jpg
(自宅の庭に咲いたライラックはいい香り〜)
日記

冬景色

2015/01/27 Tue 06:41

 寒い冬はまだ続きそうですが、寒い時にしか出会えないすてきな風景を見つけました。子どもの頃、小学校へ通う途中で見つけた霜柱。その上を歩くとサクサク音がして踏みつぶしながら遊んだことを思い出します。工房ハーブガーデンでもメドウセージの茎から生まれた霜柱を見つけました。とても神秘的な姿にしばし見とれちゃいました。これは、植物の茎から出てくる水蒸気が凍ったものなのだそうです。
霜柱

 寒い冬でもハーブ園にはボランティアさんが来て下さり、元気なメンバーも加わってみんなで雑草を抜いたり、ハーブや畝の手入れに励んでいます。人間もハーブも春がが待ち遠しい〜!!
冬のハーブ園

 寒い時は温かい温泉が一番!忙しい日々から抜け出して、束の間のゆったり・リラックスタイムを楽しんできました。雪が降る中、郡上八幡に立ち寄り、八幡城の天守閣まで上りました。途中雪の中から見上げたお城の美しさにしばし寒さも忘れて見とれていました。こんな美しいお城に出会えて、冬の旅の思いがけないプレゼントでした。

八幡城
 冷え切った身体を暖めるために立ち寄った手打ちおそば屋さん。ストーブの暖かい火に癒されながら、降りしきる外の雪を眺めているのも最高!そして注文したおそばと一緒に出てきたのは、何とおそばでぐるぐる巻きされたエビの天ぷら!おそばのカリカリ感とエビの柔らかな歯ごたえが絶妙にマッチしていて、とても美味しかったですよ。

郡上そば




日記
明けましておめでとうございます。みなさまは、どのようなお正月を迎えられましたでしょうか?
私は遠方より帰ってきた家族と一緒に、桑名の赤須賀漁港に大漁旗を見に行って来きました。
それぞれの漁船には日の丸と大漁旗が掲げられ、海風を受けて勢いよくたなびいていました。中には、お鏡餅が飾られている漁船も・・・
長良川に河口堰が出来る前から、漁師さんに船に乗せてもらい、揖斐川と長良川の四地点で、しじみの生息調査を毎月十年以上にわたって行っていたNPO団体「しじみプロジェクト」に私も参加させてもらっていました。そんなことから知り合いの漁師さんも多く、私にとって赤須賀漁港はなつかしく、また頼もしい漁師さんとの出会いの場所なのです。使いこなされた漁船と力強くなびいている大漁旗から、今年一年の元気をもらってきました。
今年も頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

赤須賀漁港

日記
 | HOME | Next »