去る2月20日、はあぶ工房恒例の“はばたけTogetherコンサート”がありました。今回の演奏者は、「アンサンブル・シュピール」のメンバー6人の方々。当日のリハーサルでは、フルート、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、そしてコントラバスの奏者が工房のグランドピアノの周りに集まり、それぞれ、どの位置で演奏するのが一番いい音楽を届けられるのか、念入りにチェックをされました。この写真が、最終的に決まった位置でのリハーサル風景です。
リハーサル風景

工房では、初めての本格的な室内楽とあって、リハーサルの最中からワクワクしながら聞かせていただきました。お客様のイスは、演奏者のすぐそばまで迫り、こんな近くで聴くことができるのも、工房ならではの醍醐味と自画自讃してしまいました。
約70名のお客様をお迎えし、会場はいっぱい・いっぱい!クラシック音楽を中心としたいろいろな編成の曲をみんなで楽しみました。最後は、私の大好きなモーツアルトのフルート四重奏。この曲を工房で、しかも生演奏で聴かせてもらえるなんて、ほんとに夢のようでした。「アンサンブル・シュピール」のみなさま、すばらしい演奏をありがとうございました!
しゅぴーる
演奏者が重ならずに撮れた、たった一枚の貴重な本番風景です。

イベント
 | HOME | Next »