あっという間に季節が移り変わり、朝のウォーキングはとても寒く感じられるようになりました。行きはオレンジ色の美しい朝焼けに心を奪われながら、帰りはイチョウ並木の黄色い落ち葉の"かさかさ”という足音を楽しみながら、歩いています。いつまで寒さに負けずに頑張れるでしょうか・・・
 さて、工房ガーデンにたわわになった初の大ゆずのその後のご報告です。わくわくしながら半分に切ったところ、果肉の部分はとても小さく、シフォンケーキの材料としては却下されてしまいました。でも、ペクチンを多く含むワタの部分が肉厚で、また皮の香りがとてもいいことから、ガーデンボランティアさんがマーマレードを作って下さいました。ちょっぴり苦みがあるとても美味しいマーマレードに大変身!!一つの大ゆずからいっぱいのジャムが出来上がりました。
 工房のモーニングセットに付けている自家製「カスピ海ヨーグルト」のトッピングとして、現在は活躍しています。ガーデンでひときわ目立ってお客さまをお迎えすると同時に、有機・無農薬ジャムとして、しっかりお役に立ってくれています。「バカの大ゆず」から「美味しい大ゆず」と名前も新たに、大活躍中です。
カフェ
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