長かった夏休みもそろそろ終わりに近づいてきましたね。子どもの頃、ツクツクホウシのセミが鳴き出すと、あわてて宿題に取りかかったものでした。今でもツクツクホウシの声を聞くと、子どものように夏休みの終わりを意識してしまいます。
 さて、はあぶ工房では夏休みイベントを幾つか行い、子どもも大人も共に楽しく過ごしていただきました。一つ目は夏休み恒例の四方先生による「プラバン作りとおもしろ実験」教室です。わいわいがやがやと大人も一緒にプラバン作りに夢中になったひとときでした。今年の「おもしろ実験」は、プラズマ放電を使って電気が起こる様子を体験しました。
プラバン作り
 2つ目は、「親子で飾り巻き寿司に挑戦!」です。子どもたちは先生の指導の下、かわいいカエルさんやクマさんを作りたくて、一生懸命取り組みました。お母さんの出番はほとんどないくらい、頑張って自分たちで作り上げました。一人一人自分だけの違う顔をしたお寿司が出来上がりました。
飾り巻き寿司1

飾り巻き寿司2

 3つ目は、「やじろべえ作り」です。こちらも大人と子どもが参加して、「川合のおじさん」にこつを教えてもらいながらやじろべえを完成させました。中心のどんぐりの位置あわせに、みなさん少し苦労をされていましたが、ものの見事にバランスよく作り上げていかれました。
やじろべえ作り
 それぞれの先生たちのご協力をいただきながら、親子で夢中になって「ものつくり」の楽しさを知ってもらえる機会となった夏休みイベントでした。先生方、ありがとうございました。
イベント
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