自然は刻々と時を刻み、工房ガーデンも花たちが次々とバトンタッチをしながら、いつも来る人たちをお出迎えしてくれています。今はかわいいジャーマンカモミールに混じって、チャイブやコンフリーのハーブの花、そしてフレンチラベンダーが通りを行き交う人たちを楽しませてくれています。

 さて、今回は多度みかんプロジェクトの報告をいたしましょう。
3月:自然農法セミナーの板坂先生にみかん園を見ていただき、ご指導を受け、3月末には剪定を終えて木の回りに骨粉入り油かすを施しました。
みかん園板坂先生
(板坂先生の説明を熱心に聞くチームリーダーの伊藤さん)

みかん有機肥料
(みかんの木の根元に有機肥料を施しました)

作業の中心は、チームリーダーの伊藤研司さんですが、私も剪定時には作業に参加しました。
みかん剪定作業

4月:竹酢液と唐辛子を漬け込んだ焼酎を合わせて薄めた液を伊藤チームリーダーに2回散布していただきました。化学農薬や化学肥料をいっさい使わないで、甘い多度みかん栽培に挑戦です。

5月:白い小さなみかんの花が咲き始めました。その蜜を求めてかわいいミツバチアゲハチョウがやって来ています。そのかわいい姿を眺めているだけで幸せな気分になりますよ。

みかん園ミツバチ

みかん園アゲハ蝶
多度みかんプロジェクト