伊勢志摩サミットが終わり1ヶ月半が経った先週の月曜日、「配偶者プログラム」で提供させていただいたシフォンケーキを持って鈴木英敬知事を表敬訪問致しました。知事には持参した季節のハーブティーとケーキを召し上がって頂きながら、しばし私たちは気さくな知事との歓談を楽しませて頂きました。
 3年前の「すごいやんかトーク」で知事に工房を訪問して頂いた折に、自家製ハーブティーと工房自慢のふわふわシフォンケーキを一緒に頂きながら、参加者みんなで和気あいあいと工房の活動について話し合いました。その時の美味しかったケーキの味を知事は忘れずにいてくださり、今回の推薦につながったことを改めて確信させていただいた次第です。
160711知事訪問
(今回のSeasonal herb tea はさらに美味しくなったとお褒めの言葉をいただきました。)

 知事からは、安倍昭恵夫人より「①子どもや障害のある人たちが関わって作っているお菓子であること②美味しくて品質が良いものであること」という2点の条件を満たしているものを推薦してほしいとの要望を受けて、その条件を満たし、さらに顔が見える活動をしているはあぶ工房のシフォンケーキと伊賀のふっくりあモオンマールのサブレを紹介したとのお言葉を頂戴しました。
 工房ケーキは内密に外務省に送られ、昭恵夫人が直々に召し上がった上で採用が決まり、その後に県担当者からはあぶ工房に依頼の電話を頂きました。サミットという世界の大舞台で、障害のある人達にも光を当てて輝くチャンスを与えて下さったことに心からの感謝の気持ちをお伝えし、サミットブランドとして認められた誇りを忘れずに、これからも障害のある人達とともにチャレンジしていくことを誓いました。知事にはお忙しい中お時間を作っていただき、本当にありがとうございました。

160711知事訪問全員
(訪問者全員での記念写真:知事の右側がふっくりあモオンマールの皆さま、左側がはあぶ工房関係者)

 サミットブランドシフォンケーキはその後あちこちから注文を頂き、嬉しい悲鳴を上げながらケーキ作りに明け暮れる毎日です。
日記