秋も深まり、自然の恵み豊かなこの頃ですね。はあぶ工房のガーデンには、ゆずとレモンの木(ケーキ材料として)が一本ずつ植わっています。ゆずは7年前に移植したのですが、全然実がならず、一体いつになったら実が付くのだろうと疑問に思っていました。そんな時、ある方が、「桃栗三年柿八年、ゆずの大馬鹿十三年」だよ〜と教えてくれたのです!私は聞いたことがなかったので、へえ〜、びっくり!!それなら実がなるまでにもう少しかかっても仕方がないかなあ〜と気長に待つ気になった訳です。 
 余り気にしなくなったとたん、なんと今年はそのゆずの木に初めて実がなったのです。それもジャンボゆずが12個も・・・・!!小さなゆずしか知らない私は、ただただ驚くばかりです。昨日2つ収穫してみました。中味がどうなっているのか検討がつきません。来週のケーキに使ってみようと思います。果たして初ゆずケーキとなるのかどうか、とても楽しみです。ちなみにレモンも今年実が付いたはずなのに、いつの間にか消えてしまいました。来年は、収穫してケーキかはちみつレモンの材料になるかも知れません。収穫が楽しみな秋の一日でした。

ゆず1
 (小さな木にこんな大きなゆずが12個なっています。)
ゆず2
 (収穫したジャンポゆず)
 
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