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ハーブガーデンNO.2

2018/07/02 Mon 17:23

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 いい香りがするラベンダーに大きなクマバチが蜜を求めてやってきました。そのそばでラベンダーの収穫をするのはちょっぴり怖いけどワクワクして楽しい!

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 ブラックベリーが色づき始めました。赤い実はきれいけれど酸っぱい~本当に真っ黒になると甘くて美味しい~だからブラックベリーなんだなあ・・・

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 アーティーチョークはフランスでは一般的な野菜だそうです。花は大きくとてもきれい!だけど食べられるのはつぼみだけです。これを茹でて料理に使います。感触はタケノコのようで、お味はユリ根のような気がします。

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夏の子バジルが大きく育ってきて早速エキストラバージンオリーブオイルに漬け込む作業が始まりました。フレッシュバジルを漬け込んだオリーブオイルは天下一品!!
ハーブ
今、工房ガーデンにはハーブを初めとする様々な花が咲き乱れ、風に揺られてとてもいい香りを放っています。庭に出て花めぐりをするのがとても楽しい時間です。
今回は、マートルとオレガノの写真を掲載します。
マートルは先日のイギリス王室のウェディングブーケに用いられた、イギリス王室伝統の花です。
マートルを結婚式のブーケに入れることは、ビクトリア女王の長女であるビクトリア王女が1858年に結婚する際、ビクトリア女王がマートルをブーケに入れたことから始まった英国王室ならではの習慣だそうです。
花ことばは、「結婚の象徴、愛」~清らかな清純なイメージがあり、ウェディングブーケにはぴったりですね。葉にもやさしい香りがあり、工房ではハーブピロウに使います。
18マートル1

18マートル2

ピンクの花はオレガノです。工房ガーデンでは咲き始めたばかりですが、アナベル(白いアジサイ)のそばでつぼみを膨らませて出番を待っています。
18オレガノ
ハーブ
 自然界は新芽がふぶき新緑の美しい季節を迎えたかと思うと、もう蒸し暑い初夏を感じる季節となりました。
ハーブ園もみかん園も雑草と格闘する日々が始まっています。ボランティアさんに協力してもらいながら、みんなで除草作業に励んでいます。
 4月終わりにかわいい白いつぼみを付けていたみかんの花が一気に咲き始めました。

180427みかんつぼみ
みかん園に着いたとたん、みかんの花の甘い香りが漂ってきて、思わず空に向かって大きく深呼吸をしてしまいました。何とすがすがしい香りなんでしょう!

180511mikanhana2.jpg

180511みかん花

子どもの頃に口ずさんだ「みかんの花が咲いている」というなつかしい童謡を思い出しました。

180511mikanhana全体

昨年の多度地区はどこのみかん園も不作でしたが、今年は花がいっぱい付いています。みかんがいっぱい成りそうで、とてもわくわくしています。農薬を使わない分除草作業や管理が大変ですが、みんなで力を合わせてお世話をしていかなくては〜〜。
多度みかんプロジェクト
 昨年は桜のつぼみが堅かった肌寒いハーブ祭〜 今年は桜が散ってしまった葉桜のハーブ祭〜2年連続で桜には恵まれませんでしたが、大勢のボランティアさんやお客さまが来て下さり、敷地内は人で溢れ賑やかなハーブ祭となりました。
 今年も赤須賀の漁師さん達が大漁旗を飾って威勢よくしじみ汁と焼きハマグリを振る舞って下さり、お祭りを盛り上げていただきました。
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1804sijimijiru.jpg

他の事業所さんもたくさん出店下さり、またライブステージの方もいろんな方々が演奏をしてハーブ祭に来られたお客さまを楽しませて下さいました。
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毎年毎年大勢の方々のサポートをいただいてハーブ祭を開催出来る事を心から嬉しく、ご協力下さる皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです!!ありがとうございました。
イベント
 3月13日(火)に赤須賀の漁師さんたちが「ハーブ祭り」の打合せに工房へ来て下さいました。
今年も漁師さん達による「桑名の焼きハマグリ」と「しじみ汁」をイベントで振る舞って頂けることになりました。
漁師さん達の参加は何とも頼もしく、「ハーブ祭り」が大いに盛り上がること間違いなし!今年は4月7日(土)ですが、九華公園の桜がどうか散ってしまいませんよう祈るばかりです。

 昨年はハマグリ(大)の値段が一気に跳ね上がり大盤振る舞いとなってしまった経験から、今年は(中大)の大きさにしてはどうかという提案を漁師さんからいただき、明日浜で行われるハマグリのせりを見に行って大きさを確認させて頂くことになりました。

 何度も「シジミプロジェクト」の調査で来たことのある赤須賀漁港ですが、ハマグリのせりを見るのは初めてでワクワクしながら向かいました。舟はすでに港に帰って来ていて、漁師さん達は規定内の大きさのハマグリを定められた重さだけ網の袋に入れ、台車に乗せて次々と集会所に集まって来ました。
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一番奥にはせりを取り仕切る漁師の方やハマグリを競り落とす仲買人の人達が見受けられました。順番にハマグリがせり台の上に載せられ、そのハマグリを仲買人が品定めしながら競り落とされていきました。こんな風にして赤須賀のハマグリはあちこちに売られていくのですね〜。
せり1

seri2.jpg

 さて、私の本来の目的に戻ります。せりにかけられる前に「中大」と呼ばれる大きさのハマグリを漁師さんに見せてもらいました。その中から大きい目と小さい目のハマグリを一つずつ網から出してもらって、大きさを確認させて頂きました。漁師さんとも相談して、今年はこのサイズのハマグリを炭火で焼いてもらい、2個ずつお皿に乗せて販売することにしました。願わくば「ハーブ祭り」の頃、昨年のように相場が跳ね上がりしませんように〜!
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日記
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